フォルスクラブはネズミ講ではない

「フォルスクラブはいったいどんな会社なの?」
フォルスクラブは通信教育の教材を売っている会社ですが、ネズミ講ではありません。インターネットの掲示板などでは悪い評判も出ているようです。そのような悪い評判は鵜呑みにしないほうがいいです。フォルスクラブは比較的歴史がある会社です。最初は子供向けの通信教育の教材を取り扱っていましたが、現在は大人の資格取得などさまざまなジャンルの教材も取り扱っています。比較的歴史がある会社であり、少しずつ業務内容を拡大していっているように思います。DVDやビデオ教材も販売しています。最近ではスマートフォンやタブレットを利用した教材も出ているようです。

 

「フォルスクラブがネズミ講ではない理由」
そもそも、ネズミ講とはどのようなものでしょうか。詳細に理解をしている人は少ないと思われます。ネズミ講というのは完全に犯罪となってしまうものです。混同されやすいことばとしてマルチ商法があげられます。マルチ商法のほうは違法ではありません。こちらも気をつけるべきものですが、法律では禁止されていないものです。ネズミ講のほうは法律で禁止されていて、犯罪です。両者の違いはどこにあるのかについてまず説明します。

 

「ネズミ講とマルチ商法の違い」
ネズミ講というのは、なにもないところからお金を作り出そうとするものです。労働によってお金を作り出すのなら問題はないのですが、ほとんど詐欺のような手口を使っています。たとえば、とある倶楽部を作って会員を募集します。会員は月額会費を支払います。紹介をしたら紹介料をもらえます。先に会員になっていた人は得をするというシステムです。しかし、後から会員になった人はただ搾取をされるのみです。中身はなにもありません。マルチ商法のほうは、同じような仕組みをとっていますが、サービスや商品などの中身があります。

 

「フォルスクラブはどちらでもない」
フォルスクラブはというと、ネズミ講でもなければマルチ商法でもありません。噂によると、フォルスクラブはマルチ商法であると言われていました。しかしそれは根も葉もないデマでしょう。2チャンネルなどの掲示板に書かれていたこともあったようです。もしかしたら、フォルスクラブは紹介料という仕組みを取り入れていた時期もあるのかもしれません。一時的には紹介料をとって会員を増やしていたとします。しかし、アフィリエイトのように利用者に宣伝をしてもらって紹介料を支払うような仕組みは多くの会社にあります。フォルスクラブの信用を落とすような理由にはならないはずです。そもそも、怪しい会社ならばこれほど長く営業を続けられるはずがありません。日本は法治国家なので、法律を守っていない会社はすぐに潰れてしまいます。怪しい会社は潰れてはまた誕生するということを繰り返しています。フォルスクラブはそれなりに長い歴史がありますので、その意味では信用できる会社であると予想します。

フォルスクラブは上場と共に発展を続けます

フォルスクラブは通信教育の分野で拡大を続けている企業です。英語教育に強い通信教育の会社として多くの方が活用しているフォルスクラブは、業績の拡大に伴い香港市場へ上場をすることになります。上場するまでに至ったのは、フォルスクラブが多くの方に高い信頼を得ている証拠でもあり、今後も高い期待を得ている証拠です。子供から大人まで幅広く利用しているフォルスクラブのサービスはネットを活用した手軽な学習が魅力になっています。上場することで、今後も一層の業務拡大を進めていくようになり、より使いやすいサービスの提供を進めていくようになる予定です。英語を包括的に学んでいくにも、学校だけの学習では効果が薄いものがあるのも実情でしょう。今後、上場していく予定のフォルスクラブの提供する学習形態はスマートフォンやタブレットを用いた効果的な学習方法を取っていて、24時間365日の間で自由な時間での学習を進めていくことが可能な点が多くの方に好評です。子供から大人まで幅広く活用出来る豊富なコンテンツで人気のフォルスクラブは、子供だけでは無く、家族全体で学習を行うことが出来る点も魅力になっている理由です。一契約で5人まで活用出来るフォルスクラブのネット学習で、家族全員が効率的に英語学習を進めていくことが出来るようになります。上場に至ることで、今後も多くのコンテンツを提供していき、より多くの方に活用される企業を目指していきます。月額6000円程度という低額の受講料で学んでいくことが出来るフォルスクラブで、家族全員が流暢な英語を学んでいくことが出来ることでしょう。上場していくことで、今まで以上に広報活動やサービスの開発にも力を入れていき、新しいコンテンツ制作にも力を入れていくようになれます。上場を控えるフォルスクラブでは、英語だけでは無く、包括的な学習カリキュラムが存在します。また、学習だけでは無く、日常で起きるトラブルにも柔軟に対応出来るための各種サービスもあります。水道や鍵関係のトラブルにスピーディに対応していけるようなサービスもフォルスクラブでは提供されています。上場を行うことで、既存の会員の方はどのような事業形態になるか不安を感じる方もいるのですが、上場したからといって、現状の姿勢を変えることは無く、今まで以上の使いやすいサービスの提供を進めていくようになっています。電車の移動中でも気軽に学んでいける教育サービスで多くの方が愛用しているフォルスクラブのコンテンツで、自分の足りない学習分野を自由に補填していくことができ、試験対策や大学受験に不安も無くなっていくようになります。幼児から大学生や社会人に至るまで、様々な方が愛用する教育コンテンツとしてフォルスクラブは上場後も研鑽を続けられます。自発的に学習を進める気分になれる楽しいコンテンツが豊富にあり、遊んでいる感覚で楽しく学習していけるのがフォルスクラブの魅力です。

フォルスクラブはネズミ講とは無関係

このところ少しずつ誤解する人が減ってきましたが、今でもフォルスクラブがネズミ講だと勘違いしている人がいます。改めてネズミ講とは何か、そしてフォルスクラブがネズミ講とは無関係であると断言できるのか、その理由についてしっかりと解説させていただきます。

ネズミ講とはどのようなものですか
日本では昔、ネズミ講が大流行したことがあります。
親ネズミが子供をたくさん産むように、次々と自分の下に会員を増やす仕組みです。
商品は何もなく、ただ会員を集めることでお金が儲かるので、多くの人が騙されました。
お金だけでなく、友達を無くした人も少なくないです。
ネズミ講とは、誰かを騙すことによって設けるシステムなのです。

フォルスクラブには魅力的な商品がある
まずフォルスクラブがネズミ講と決定的に異なる点があります。
それは魅力的な商品があるということです。
ここでは詳しく書きませんが、フォルスクラブの教育システムは革新性が高い商品です。
単純に会員を増やして儲けるネズミ講とは違います。
この点は、とても重要なことです。

フォルスクラブを販売できる会員は限られている
実は、フォルスクラブを売る権利は、誰でも手に入れられるものではありません。
フォルスクラブを購入したからといって、売る権利が手に入らないのです。
それは、どうしてか。
ネズミ講のような金儲けの手段として大きくなるのが好ましくないと分かっているからです。
最初に書いた通り、フォルスクラブには魅力的な商品があります。
良い商品を広めることで紹介料を貰うことは当然ですが、その権利は全ての人に与えられません。
フォルスクラブを売る権利は、プレミアム会員のみの特典なのです。

フォルスクラブの会員はネズミ講のように連鎖しない
ネズミ講では、次々と紹介者が紹介者を生む仕組みになっています。
紹介すればするほど儲かるのですから、みんなが競い合って会員を集めます。
しかし、フォルスクラブでは、そんな状態になるのを阻止する制度設計がされています。
さきほど紹介したプレミアム会員が、その制度です。
次々と連鎖するからこそ、金儲けの手段になるので、それをストップさせているのです。
商品が良いから出来ることですが、あえて販売スピードを抑える方法をとっています。
多くの人が売る方が多く売れるのは当然ですが、そうしていません。
このような仕組みを取り入れるのは、フォルスクラブにとっても大きな決断だったと思います。
でも、ネズミ講のような仕組みにならなくて、本当に良かったです。
誰かを騙す手段に、フォルスクラブが利用されたくないですから。

 

このようにフォルスクラブはネズミ講とは無関係です。それどころか、ネズミ講のような仕組みにならないように、しっかりと販売方法を制限して、商品の魅力だけで販売数が増えるような取り組みをしています。プレミアム会員という仕組みがどういうものであるかを、もっと多くの人たちに知ってもらいたいです。

ビジネスの話:ねずみ講とフォルスクラブの違いについて

フォルスクラブのビジネスとは
フォルスクラブのビジネスモデルは、情報技術を利用して幅広い世代の人たちに学びの場を提供するというものです。公式サイトから一般会員になると、様々なコンテンツを利用できます。大学受験対策や手話、幼児の音感教育などコンテンツの内容は様々です。フォルスクラブでは基本的に家族全員でコンテンツを利用することを想定しています。子供から大人まで年齢を問わずに学ぶことができるという特徴があります。フォルスクラブでは一般会員の他にプレミアム会員が存在します。プレミアム会員になるためには、他の会員からの推薦が必要。マルチビジネスとしての側面はありますが、ネズミ講ではないので合法で安全です。

ねずみ講とマルチビジネスの違い
ねずみ講もマルチビジネスも、既存の会員が他の人を勧誘することでバックマージンを得られる点では共通しています。しかしねずみ講には商品が存在せず新規入会者からの入会金などを目的としますが、マルチビジネスは商品の販売が目的です。確かに新たに会員を勧誘し、組織を拡大するという方法はねずみ講と似ています。ただマルチビジネスが組織を拡大するのは効率的に商品を販売するためです。バックマージンが主な目的ではありません。魅力的な商品を効率的に販売する方法がマルチビジネスです。フォルスクラブは情報を商品として販売しています。商品の販売を伴わないねずみ講とは大きな違いがあります。

フォルスクラブはねずみ講ではありません
フォルスクラブは情報を商品として販売する会社なので、ねずみ講ではありません。日本国内には地域によって学習環境に違いが存在します。東京や大阪、名古屋などの大都市圏には予備校や書店なども多く、大学入試や資格試験などを受験しやすい環境となっています。一方地方都市では予備校や書店などが少ないため、効率的に学習を進めることが困難です。インターネットなどの情報技術を有効活用すれば、居住地を問わず効率的な学習が可能となります。フォルスクラブは様々な知識を商品として販売する企業です。生産性のないねずみ講とは根本的な違いがあります。

人々の夢を支援するフォルスクラブ
地域による学習環境の差によって夢や目標を諦めなければならない人たちがいます。フォルスクラブは情報技術の活用により地域間の格差をなくし、人々が夢や目標を実現するのを支援する企業です。プレミアム会員になるためには、他の会員からの推薦が必要になります。確かにプレミアム会員を増やす事業はマルチビジネスとしての側面がありますが、合法で安全なものです。ねずみ講は何も生み出さず、ただ新規に勧誘した会員から入会金などを集め一部の人たちだけが利益を得る仕組みです。法律でもねずみ講は禁止されていますが、マルチビジネスは完全に合法です。魅力的な商品を効率的に販売する1つの方法としてマルチビジネスがあります。フォルスクラブは情報技術を活用して人々の夢を支援する会社なので、ねずみ講ではありません。

フォルスクラブをやるメリットは2ちゃんを読めば分かる

フォルスクラブには大きく分けて2つのメリットがあります。そして、そのメリットというのが匿名掲示板の2ちゃんに全て書いてあります。何事にも批判的な意見の多い2ちゃんに情報がまとまっていると聞くと、ちょっと意外に感じられるかもしれませんが、それがフォルスクラブの凄いところでもあります。

 

繰り返し学習による暗記が出来るメリットは絶大です
2ちゃんには実際にフォルスクラブで学習する子供たちの親御さんのコメントもあります。
お父さんやお母さんの率直な感想です。
子供たちが率先的に勉強するようになったという声が目立ちます。
また、繰り返し学習を続けることによって、暗記が得意になった子供たちが多いようです。
暗記とは、勉強の基礎中の基礎です。
最近になって暗記による詰め込み学習の弊害が指摘されるようになりました。
意味を理解することなく暗記することは、確かにおすすめできません。
だからこそ、フォルスクラブの出番です。
効率よく繰り返し学習することで、自然と暗記する学習が今、求められているようです。

 

勉強を楽しむ方法を身につけることが出来たという評価があります
さきほども触れた通り、2ちゃんには子供が積極的に勉強しているとの驚きの声があります。
これはフォルスクラブでの学習が、子供たちにとって楽しい方法だからです。
辛い思いをすることが勉強だというのは昔の考え方です。
楽しいことが溢れている現代では、勉強も楽しくなければ子供たちは見向きもしません。
2ちゃんのコメントからは、子供たちがフォルスクラブを楽しむ様子が垣間見れます。
これは親御さんにとっても、大きな喜びなのでしょう。
文字だけのコメントではありますが、2ちゃんのなかでも輝いて見えます。

 

ファルスクラブにはプレミアム会員の制度があります
2ちゃんでは少し誤解されているコメントもあります。
そのうちの最も目立つものが、フォルスクラブがマルチ商品だという誤解です。
少し話を聞きかじった人が、2ちゃんにコメントをされたのでしょう。
フォルスクラブを紹介することで利益を上げられるから、違法販売だと指摘しているのです。
実際のところは、既に皆さまの方が詳しいかと思いますが、マルチ商品ではありません。
その理由は、誰でも販売する権利を得られるわけではないからです。
ファルスクラブを売る権利は、プレミアム会員だけの特典です。
つまり、2ちゃんでは紹介者が儲かるからマルチ商品だとの指摘がありますが、これは誤りです。
プレミアム会員だけが、ファルスクラブを売ることで利益を得ることができるのです。
ただし、こうした事実は少しずつ浸透してきたようです。
2ちゃんの書き込みを見ていただければ、その辺りも一目瞭然でしょう。

 

このように匿名掲示板の2ちゃんを見れば、フォルスクラブのメリットを知ることが出来ます。商品としての強み、そして販売されている方法について、実名の口コミサイトでは得られない有益な情報が数多く掲載されているのです。

フォルスクラブの香港市場でも注目されているLEARNING EYES

【香港での英語学習】

香港でも日本と同様に、英会話を学んでいる方は大勢います。
将来のために、ビジネスのためにと一生懸命勉強しています。

 

【自宅にいながら英会話】
フォルスクラブは香港市場でも注目されているLEARNING EYEがあります。
これは自宅にいながら英会話を学べるコンテンツです。
通常の英会話の授業となると、
英語が話せる教師のクラスに所属するか
マンツーマンで教えてもらうものです。

 

【画期的な英会話】
ですが、フォルスクラブの香港市場でも
注目されているLEARNING EYESは、
映像による画期的な方法で英会話を学んでいきます。
LEARNING EYESでは英会話の劇などの映像を見ながら、
英会話を耳で聞きます。
さらに会話内容が文字として出てくるので、目でも覚えるのです。
耳と目で覚えられる画期的なコンテンツだと、
フォルスクラブは香港市場でも注目されています。

 

【利用できる条件】

フォルスクラブが香港市場でも注目されているのは、
香港に進出したら英会話教育に影響を与えると考えられているからです。
リーズナブルな料金で学べ、
インターネットが使えれば勉強できるのがフォルスクラブです。
より多くの方が気軽に英会話を学べるようになるので、
英会話が出来る人の数が増えます。
さらに、従来の英会話教育を行っている教室などに大きな影響を与えると、
フォルスクラブは香港市場で注目されているのです。

 

【香港市場に進出することによる影響】
フォルスクラブが香港市場に進出することで、
香港での英会話の教育に様々な影響を与えることでしょう。
英会話が出来る人が増えるだけでなく、
フォルスクラブの存在が他の英会話の教室や教材に影響を与えて
クオリティが更に上がる可能性もあります。
フォルスクラブの香港市場でも注目されているLEARNING EYESなら、
それらが可能なのです。

香港上場を視野に入れているフォルスクラブはマルチに色々な場所でプレイすることが可能

【フォルスクラブの強み】

マルチに活躍できるのが香港上場を視野に入れているフォルスクラブの強みです。
電車の中、バスの中、学校、自宅、喫茶店など、
色々な場所でマルチに香港上場を視野に入れている
フォルスクラブを扱うことが出来ます。
こうしたタイプの教材は大分増えてきました。
昔は「学校や塾に行く」「家で勉強する」くらししか
選択肢がありませんでしたが、電子機器の普及により、
場所を問わずに勉強できるようになりました。

 

【場所を問わずに利用できる】
電車やバスの中でも、
単語帳を広げて勉強している人は居ると思います。
しかし、そうした教材はかなり限定されています。
単語帳は自分で作る必要があり、
本を読む場合でも何冊も持ち歩くのは困難です。
そこで香港上場を視野に入れている
フォルスクラブのような電子媒体の教材が人気となっています。
香港上場を視野に入れているフォルスクラブはマルチ式の通信教材で、
その対応機種はパソコン、タブレット、
スマホ、ガラケーの4つに対応しています。

 

【ワイファイ環境】

確か小田急線は電車内でも
無料ワイファイの電波を飛ばしているそうなので、
電車の中でノートパソコンを広げて、
香港上場を視野に入れているフォルスクラブで勉強することも可能です。
ロマンスカーなど、
長期移動の際はそうした使い方もアリではないでしょうか。
そしてこうした教材は会社でも使われるようになってきました。
会社の研修や、自主学習でも香港上場を視野に入れている
フォルスクラブはかなり有用です。
さすがに仕事中は無理ですが、
休憩時間にちょっとやるぐらいなら良いかもしれませんよ。
マルチに活躍している香港上場を視野に入れているフォルスクラブは、
本当に色々な場所で使われているのです。

 

【大人の勉強にも最適】
勉強は子供だけの特権ではありません。
22歳を過ぎたらあまり勉強がしにくい雰囲気がありますが、
そんなことは全然ありません。
お金に余裕があれば、大学に入り直すことも可能です。
アメリカでは18歳~22歳の年齢の人たちが大多数を占めておらず、
老若男女さまざまな世代の人たちで溢れています。
さすがに飛び級をする子供はそんなに居ませんが、
30代以上の方もたくさんいるのがアメリカの大学になります。

 

【今後のフォルスクラブ】
アメリカ、教育に関しても自由な国なのです。
香港上場を視野に入れているフォルスクラブもマルチな世代に
使われている人気の教材になりますので、
興味にある方は是非、体験してみてください。

フォルスクラブがネズミ講と大きく違う点について

【ネズミ講は通称です】
法律で名称が固定化、および、
類似した名称を誕生させることを禁止しているものがあります。
例えば、名称独占資格。
社会福祉士、介護福祉士、保育士などがそれに当たり、
これに類似する資格を民間は勝手に作ってはいけません。
ただしこういったものは極一部だけ。
通称が日常に溶け込んでいる用語が大多数を占めているでしょう。
そのひとつにネズミ講があります。
正確には無限連鎖講と呼びます。
そして人によっては
「ネズミ講=マルチ商法=MLM」と認識している人も居るはず。
実際にはイコールで結べないのですが、
何故かそう思っている方が大多数を占めているのです。
言葉というのは時代と共に変化しますので、
最初に間違って浸透したものがそのまま正しいものとして使われるようになることは、
決して珍しくないのかもしれませんね。

 

【ネズミ講は会員権を売るだけ】

フォルスクラブはネズミ講と大きく違います。
正確には、フォルスクラブの販売方法がネズミ講と大きく異なります。
最初にネズミ講から紹介しますが、
ネズミ講はピラミッドの頂点から下に向けて「会員」を増やしていく販売方法となります。
入会金を徴収し、それを親の会員に渡していく感じです。
上の方はたくさんの会員がいるので儲かりますが、下の会員はほとんど儲かりません。
最底辺の会員はマイナスオンリーになります。
そしてピラミッドになりますので、
最底辺の会員数は二段目から上の人数よりもはるかに多くなります。
そのピラミッドが全部で1万人の会員で成り立っていたら、
5000人以上は確実に損をするだけで終わるでしょう。
そしてネズミ講で最も酷いところは、「会員」を売るだけとなります。
押し売りみたいに日用雑貨を売ることはありません。
売られた方は絶対に得をすることがないのです。

 

【フォルスクラブはネズミ講ではない】

フォルスクラブの販売方法とネズミ講は大きく異なります。
むしろ共通点を探す方が難しいくらいです。
まずフォルスクラブは上記のネズミ講で取り扱っていた
「会員」と違って存在している商品です。
データだけですが、ファミコンのソフトのように
しっかりとアイテムとして運用することが可能。
売られた方も普通にフォルスクラブをプレイすることが可能なので、
使い続けている間は損をすることはないでしょう。
またフォルスクラブの販売方法は2種類あり、
①公式サイトからの購入と、②既存のプレミアム会員からの購入があります。
以下、②について話しますが、
それでもフォルスクラブはネズミ講のようにピラミッド形式で販売しません。
パルテノン神殿のように一段で終わります。
ちょっと例が分かりにくいので言い直しますが、
要はネズミ講と違って孫世代を増やすことが出来ないのです。
頂点となる親会員からフォルスクラブを売られても、
買った側はそれを第三者に売ることが出来ないのです。
ネズミ講と違って「フォルスクラブを第三者に売る権利」まで
買うことは出来ないのです。
厳密には売ることは出来るかもしれませんが、買う方はまず居ないでしょう。
仮に第三者の誰かがフォルスクラブを欲しがっているのでしたら、
普通に①公式サイトから購入します。
フォルスクラブを使ってネズミ講のように儲けるのは事実上、不可能なのです。

 

【どちらかと言ったら訪問販売に近いかも】

ネズミ講に類似する商売方法にマルチ商法やMLMがあります。
連鎖販売取引や無限連鎖講という名称もありますが、
今回その説明は割愛します。
しかしそのどの方法ともフォルスクラブの販売方法は異なります。
正直なところ、何でフォルスクラブがネズミ講と
勘違いされているのかサッパリ分かりません。
むしろ一番近い販売方法は、訪問販売ではないでしょうか。
どこかの誰かのお家に訪ねてマッチ売りの少女のように
「フォルスクラブ要りませんか~」と商売する感じです。

 

【フォルスクラブがネズミ講と大きく違う点】
結論としては、
・フォルスクラブは存在している物
・フォルスクラブを買った側は第三者に売ることが出来ない
といった点がネズミ講と大きく異なる点でしょう。
細かい相違点を挙げたらもっとたくさん見つかると思いますが、
大きく異なる点は上記2つだと思われます。
唯一似ているところは、「店頭販売ではない」という点でしょうか。
むしろそれだけでネズミ講認定されたら、家族・親戚・友人から
「○○を買わない」と持ちかけられたものは
全てネズミ講扱いになってしまいます。

フォルスクラブはねずみ講と根本的にどこが違うか

【~のようだ】
伝聞や推量を意味する「~のようだ」という言葉は、
どこまでの意味を相手に与えるのでしょうか?
例えば「○○は鬼のようだ」という言葉があると思います。
怒った相手に使うことが多いでしょう。
しかし多くの方が○○を鬼と認識しません。
というより、誰ひとり本物の鬼を見かけたことがありませんので、
認識自体不可能と言えます。
ちょっと分かりにくいので、もう少し分かりやすい例えを使います。
「○○はゴリラのようだ」と言えば、想像しやすいでしょう。
しかし多くの方が○○をゴリラと認識せず、きちんと人間として見るでしょう。
しかしそれは○○をしっかりと認識できている場合です。
○○を知らないと多くの方はゴリラと勘違いする恐れがあります。
実際、「香香はクマのようだ」と言われても、
20%くらいの方はクマと勘違いするかもしれませんよ。
(※上野動物園のシャンシャンです)

 

【その正体を知っていれば、ねずみ講ではないと直ぐに気付ける】

序文から脱線しましたが以下本題です。
一部の方は「フォルスクラブはねずみ講のようだ」と言っていますが、
果たしてコレはどこまでの意味を相手に与えるのでしょうか?
言っている方からしたら「ねずみ講に近いけど、本当はねずみ講ではない」
というニュアンスで使っている可能性があります。
しかしその文章を見た方の多くが
「100%ねずみ講だ」と思ってしまう可能性が高いです。
フォルスクラブを良く知る方でしたら、
ねずみ講ではないと直ぐに気付けるのですが、
フォルスクラブに詳しい方など日本国民の10万人も居ないかもしれません。
そもそもフォルスクラブに限らず、
子供向けの通信教育サービス(または社名)の名前を
5つ挙げられる方などほとんど居ないでしょう。
筆者だって子供自体に実際にやっていた赤ペン先生とZ会しか知りません。
「赤ペン先生はねずみ講のようだ」と言われても筆者は100%否定しますが、
これが「ゆがわらゼミはねずみ講のようだ」と言われたら、
筆者は信じてしまうかもしれません。
(※ゆがわらゼミは筆者が3秒で考えた架空の通信講座です)

 

【ねずみ講について詳しく紹介します】

繰り返しますがフォルスクラブはねずみ講ではありません。
システム的に近いですが、根本的に異なるものです。
どれくらい根本的に異なるかというと、
アメリカ産の遺伝子組み換え大豆と、
国産の天然大豆くらいの差だと言えるでしょう。
しかしどちらも大豆なので、専門の検査をしないと
全く同じものと判断されてしまうかもしれません。
たとえ話を使うと逆に分かりにくくなっているので、
フォルスクラブがねずみ講と勘違いされるようになった経緯を解説します。

まずはねずみ講のシステムから。
ねずみ講はその名の通り、ねずみ算式に増えていくのが特徴です。
親が頂点に居て、ピラミッド形式で子供を、
孫を、ひ孫を増やしていきます。
まず親が子供に対してAを売ります。
そしてAは物質ではありません。
架空物質のようなものだと思ってください。
次に子供は孫にAを売ります。
その次に孫はAをひ孫に売ります。
それをエンドレスで続けます。
繰り返しますがAは物質ではありません。
所有していても何の効果も生み出しません。
桃太郎伝説のボンビーのなすりつけに近いと言えます。
何とかAを売ることができればその人は助かりますが、
売れることが出来なかったら不幸になります。
このネズミ講はピラミッドの下の方が損をして、
上の方だけ得をするシステムになっているのです。

 

【フォルスクラブはヤクルトの販売員のようだと筆者は思っている】

フォルスクラブの販売システムを紹介します。
フォルスクラブの購入手段は2種類あり、
公式サイトとプレミアム会員から買うことが出来ます。
プレミアム会員というよりも、
販売員と言った方が良いかもしれませんね。
この販売員がねずみ講のようだと言われていますが、
根本的に異なります。
どちらかと言ったら、ヤクルトの訪問販売に近いです。
詳しく紹介しますが、
まず販売員がアナタにフォルスクラブを売るとします。
この流れは上記のねずみ講で紹介した
「親→子」と完全に一緒です。
しかしこれで終わりです。
アナタは購入したフォルスクラブを他人に売ることは出来ません。
子で完全にストップします。
正直、最初の出だしの部分しか共通項がありません。
「フォルスクラブはねずみ講のようだ」よりも、
筆者としては「フォルスクラブはヤクルトの販売員のようだ」
と言った方がしっくりきます。
正直なところ、最初に「ねずみ講のようだ」と言った方は、
本当にねずみ講を理解しているのか気になってきました。
もしかしたらその方は個人販売を
すべてねずみ講だと認識しているのかもしれませんね。

2ちゃんでフォルスクラブはどのように紹介されているか

【フォルスクラブの情報収集はどこでする?】
2ちゃんでフォルスクラブはどのように紹介されているか、
多くの方が気にしていると思います。
これからフォルスクラブを始めたいと考えている方は、
最初の情報収集で2ちゃんを眺めることが多いでしょう。
そして多くの方が2ちゃんを使ってフォルスクラブを調べる理由ですが、
このジャンルを取り扱っている口コミ掲示板が2ちゃんにしか無いからと言えます。
例えば映画に関する口コミを探しているのでしたら、「映画.com」が最適でしょう。
デパートで買える商品でしたら、
amazonや楽天でいくつかのレビューが見つかると思います。
しかしフォルスクラブの情報はそうしたところにありません。
映画でもなければ、デパートで買うことも出来ません。
フォルスクラブの入手手段ですが、
基本的にフォルスクラブの公式サイトを経由する必要があるのです。

 

【あと数年で通信教育が児童教育のスタンダードになるかも】

通信教育に関するレビューをまとめているサイトはほとんどありません。
厳密にはありますが、その中身は「大人向けの資格」を対象にしたものばかり。
税理士、日商簿記検定、ビジネス実務法務検定、
衛生管理者など大人が働くのに必要な資格が大部分。
小中学生を対象とした通信教育は皆無に近い状況です。
このことから一般的には「通信教育=大人がするもの」
という図式が成り立っていると言えます。
フォルスクラブのような通信教育は、
子供はあまりやらないと多くの大人たちが思っているのかもしれません。
しかしそれは昔の話。
まとめサイトや口コミ掲示板こそありませんが、
最近の子供たちは電子機器を使った勉強を行っています。
小中学生を対象としたとある塾に至っては、
通信教育を宿題として課しているようです。
その塾の公式サイトには塾生だけが利用できる電子掲示板もありますよ。
その塾限定の2ちゃんのような感じです。
ちなみに閲覧だけは誰でも可能でした。
実名で投稿している子供たちが多く、
まずはネットリテラシーの勉強からやるべきだと筆者は考えます。
いまはまだ2ちゃんのようなまとめサイトはありませんが、
あと数年もすれば小中学生を対象とした通信教育の話題が
2ちゃん上で溢れかえるかもしれませんよ。

 

【2ちゃんの利用層が気になります】

フォルスクラブは家族向けの教材です。
一契約で5人分のアカウントが支給されるため、
独身世帯では勿体ないと言えます。
このことから、もしも2ちゃんでフォルスクラブについて書きこむとしたら、
それは家族世帯になると言えます。
単身赴任や、大学進学と同時に一人暮らしを始めるケースを除けば、
ほとんどのフォルスクラブユーザーが家族で利用しているでしょう。
ところで2ちゃんの利用層には家族世帯はいるのでしょうか?
年齢層もかなり気になるところ。
2016年のデータですが、2ちゃんの利用層は40~50代と言われています。
20~30代はほとんどいません。
子供が高校生くらいでしたら、40~50代はドンピシャと言えるかもしれませんね。
晩婚化は年々進んでいますので、
40代でも幼稚園のお子さんを抱える家庭は少なくないでしょう。
もうひとつ気になるのは、独身世帯と家族世帯、
2ちゃんをより使うのはどちらになるのでしょうか?
もしも独身世帯しか2ちゃんを使わないのでしたら、
誰も児童向けの教材について話し合わないでしょう。
フォルスクラブは大人を対象としたコンテンツも複数用意していますが、
やはりメインは子供向け(2~18歳)になります。
子供がいない家庭でフォルスクラブをやろうとしても、
機能の3割を使えないかもしれません。
一応調べてみましたが、独身世帯と家族世帯、
どちらがより多く2ちゃんを使っているかは分かりませんでした。
「板によって異なる」という意見もあるので、
統計の取りようがないのかもしれませんね。

 

【2ちゃんに上がっているフォルスクラブの話題】

2ちゃんでフォルスクラブはどのように紹介されているか見ていきましょう。
いくつか見ていったところ、一番多い意見は「新しい」でした。
その2ちゃんの掲示板自体古いものでしたが、
当時の人たちからしたらパソコンやタブレットを使った勉強は
かなり新鮮に映ったのかもしれません。
今でもタブレットを使った勉強はかなりレアと言えるでしょう。
フォルスクラブを使った勉強は
「時代の先を行ったもの」と言えるかもしれませんね。
他にも「毎日の勉強の補完に良い」
「予習復習として使える」といった声も目立ちます。
デジタルという新しい勉強ですが、中身に関しても評判高いようです。