フォルスクラブはネズミ講ではないこれだけの事実

近年は、日本語だけでなく外国語を学ぼうとする日本人が増えてきました。特に英語は、全世界でもかなりの範囲で利用されているためこれを習得しようとしているわけです。10代から20代にかけての若い人たちだけでなく、45過ぎた人でも英語の勉強が必要な場面も少なくありません。そうすると、英会話教室などに行く人もいますが忙しいサラリーマンや会社員などは決まった時間に行くことができないこともあります。

 
そこで重要になってくるのは、通信教育になってくるでしょう。通信教育にも様々な種類がありますが、フォルスクラブと呼ばれるところならば英語の教材に力を入れているところですので安心して受講することができます。フォルスクラブは英語に関しては、幅広い教材を使っているためとりあえずフォルスクラブに入会をしておけば困る事はありません。通信教育ですのでいつでもフォルスクラブの教材を利用して勉強することが可能です。

 
ただ、インターネットを調べてみるとフォルスクラブはネズミ講ではないかといった噂も聞かれています。その実態を調べてみると、基本的にフォルスクラブはネズミ講のように会員制ビジネスでもなくダウンを獲得したりするものでもありません。友達に紹介する位があるかもしれませんが、ネズミ講のように組織ができあがるわけでもないです。ちなみにネズミ講とは、フォルスクラブの場合と異なり組織を作って規模を拡大していきます。ネズミ講は違法性があるんだとされていますがそれは真実になります。なぜネズミ講が違法かと言えば商品やサービスが一切動いていないからです。基本的に、ネズミ講の場合お金しか動いてないことから違法になってしまうわけです。

 
そもそも、フォルスクラブには組織を形成する仕組み等は持っていません。このように考えれば、フォルスクラブはネズミ講ではなく違法性がないことが理解できるでしょう。つまり、インターネット上では事実無根だけが一人歩きをしている状態になります。しかもいちど広まってしまうと根拠がないにもかかわらずよく調べない人がそれを信じてしまう傾向があります。このように事実の一つ一つ丁寧に見ていくことで本当のところが見えてくるでしょう。実際に、フォルスクラブの教育を受けることによって英語力が格段にアップした人も少なくありません。もちろん、教材を活かすかどうかは本人次第になります。せっかくお金を払って購入したならば、しっかり使う計画を立てるようにしなければならないところです。逆に、やる気が曖昧の場合にはまだタイミングと考えるべきではありません。このような場合には、ある程度やる気になるまで待つのが良いです。もしそのタイミングになったときには、通信教育を受講してみましょう。

 
そこまでこだわらなければいけない理由は、通信教育だからといえます。通信教育はやる気があろうがなかろうが、サボると誰も叱ってくれません。家庭教師はそのあたりしっかりと見張りますが、一人で行う通信教育は自分ひとりで自己管理しないといけないのです。そのためやる気がなくなると歯止めがきかなくなってしまいせっかくの教材が無駄になってしまう可能性も考えられるでしょう。このようなことがないように自分自身をしっかりとコントロールしていくことが重要です。

 

 

 

フォルスクラブがネズミ講と違う理由

フォルスクラブは合法的なビジネスで成り立っている
フォルスクラブはインターネットを活用した教材を販売したりというサービスがあるので、まずビジネスとして成立をしているという事があります。このビジネスが合法的なモノであることは間違いない所で、違法性はありません。これからの時代はこのインターネットを利用して如何にビジネスをするのかが問われているという事にもなるでしょうから、フォルスクラブはこれから成長が期待される有望株でもあるといっても良いかも知れません。

 

そもそもネズミ講は違法でビジネスすらない
ネズミ講は違法なもので、単に入会者を募ってその入会金を組織の上に上納するというだけのものですから、ビジネスですらありません。違法な理由はいろいろとありますが、世界中の人が入会すればそれで継続できなくなるという破綻が前提のシステムですから、これが合法的なモノとなるはずもありません。これに対してフォルスクラブは教材というサービスを提供しているわけですから、ネズミ講の破綻ビジネスとは全く違うという事が分かります。

 

三角形の組織はフォルスクラブもネズミ講も同じ
フォルスクラブをネズミ講と勘違いしている人の多くが組織が三角形でピラミッド型になっているという事を考えてしまっているという事があります。ですが、これはネズミ講やフォルスクラブに限ったことではなく、全ての組織が三角形のピラミッド型といって良いでしょう。つまり、組織を形成すればそうなるわけで、これがネズミ講だという証拠にはなりません。ネズミ講が違法なのはこの組織が三角形だからではなく、破綻が前提の入会金を搾取するだけのシステムでお金を集めているからだという事です。

 

フォルスクラブはマルチでもありません
フォルスクラブは俗に言われるマルチというようなものでもありません。マルチというのは組織販売のようなもので、別にマルチだからといって違法というわけではありませんが、日本ではこのマルチというのが違法な訪問販売を組織で行うようなものとしてイメージされてしまうという事がありました。これは、メディアがこのような違法な販売をしたところをマルチと呼んで悪質な業者という事で広く宣伝したという事があったからですが、これは違法に訪問者をだまして商品を売りつけるという事をした業者がいたからで、このような商売とフォルスクラブとは全く違うので、フォルスクラブは俗に言われるようなマルチでも無いといえるわけです。
インターネットを利用してサービスを展開しているフォルスクラブですから、このようなマルチとは縁もゆかりもないのですが、こうした話が出てくるのは、会員制のサービスシステムというモノがあるからだとも考えられます。この会員制のシステムでは、プレミアムメンバー会員というものがあって、この会員になれば一般会員を募るような事も出来るようになるので、こうしたことが起きるのかもしれません。ですが、このプレミアム会員は限定的な人達だけですから、マルチとは全く違います。

フォルスクラブはねずみ講と全く関係がない

●不当な誤解を受けているフォルスクラブ
フォルスクラブのことを調べてみると、ねずみ講という話を目にすることも珍しくなく、実際にそれが真実だと思いこんでしまう人も少なくありません。
しかし、これは全くの誤解であり風評被害でしかないのです。
フォルスクラブはねずみ講とは一切関係のないものであり、単なる学習教材でしかありませんからねずみ講と同一視されること自体がおかしな話です。
全く無関係なものではあるのですが、一度発生してしまった誤解というのはなかなか解けることがないので、残念ながら勘違いをしたままねずみ講だと思っている人は少なからずいます。

 

●フォルスクラブがねずみ講と誤解される理由
それではなぜフォルスクラブがねずみ講と誤解をされてしまったのかということですが、これはあくまでも憶測の域をでませんが、最初に誰かが面白がってデマを流したということが考えられます。
人間というのは良い情報よりも悪い情報の方を信じやすい傾向にありますから、フォルスクラブがねずみ講という情報を見た人はそれを信じて、フォルスクラブは危ないと感じます。
そこで一度真偽の程を確かめれば良いのですが、自分に関係のないことであればそこまですることはなく、事実確認もしないままにそのデマを広めてしまうことになります。
一度広まった情報というのはなかなか誤解を解くのは難しく、特にインターネットの世界だとあっという間に間違った情報が広まってしまうことがあり、フォルスクラブイコールねずみ講と言う間違った認識を持たれてしまったと予想ができます。

 

●フォルスクラブとは一体
フォルスクラブがねずみ講ではないということはわかっても、そもそもフォルスクラブとはどのようなものなのかと疑問に思う人もいることでしょう。
これは学習教材のひとつであり、オンラインを通じて勉強をする今注目をされているイーラーニングのひとつです。
コンテンツが充実をしていて、品質が高く、しかも子供から大人まで幅広く学習をすることができるのが強みです。
非常に優れた学習教材なのですが、一般的に通信教育というのは悪い印象をもたれやすい部分もあるだけに、皮肉にもこれも誤解を持たれてしまう理由の一つと言えるでしょう。

 

●手頃な料金で利用をすることができる
フォルスクラブは内容が非常に優れているのですが、料金に関してもリーズナブルなものとなっているのが魅力です。
家族全員で利用ができるのがポイントで、この手のサービスは家族がいても全員で共有をすることはできず、一人ひとり契約をしなければならないことも多いものです。
フォルスクラブは一つのアカウントで家族全員で利用をすることができますし、その料金に関しても非常に手頃なものであり、人数が増えれば増えるほどお得なものとなっているのです。
これも儲けようとするために家族まで巻き込んでしまうねずみ講とは一線を引くものであり、フォルスクラブがいかに信頼できるものかを証明している部分でもあります。

フォルスクラブはねずみ講ではありません

フォルスクラブをねずみ講と勘違いされている方は、フォルスクラブをよく理解されていない方です。

 


フォルスクラブは様々な世代に利用されている
フォルスクラブは年齢を問わずに勉強をすることが出来るアプリケーションとして利用されています。ねずみ講の様に何かを勧誘するのはなく、自分自身の知識を高めるために利用するものになるので、ねずみ講とは全く違います。更にフォルスクラブでは、幼児からも利用することの出来るアプリケーションが多く、低年齢層から大学受験を目指す方までフォルスクラブを利用しているので、ねずみ講とは違うため安心です。

 


常に最新のサービスを提供している
フォルスクラブで提供しているサービスは常に最新のサービスを提供しています。勉強に必要な情報を常に発信しており、アプリケーションでは楽しく学ぶことが出来るように改良に改良が重ねられています。そのため、飽きること無く勉強をすることが出来ますし、最新の情報を得ることが出来るので、勉強も捗り安心です。フォルスクラブがねずみ講を行っている様ないい加減な企業であれば、この様なサービスを提供する事は不可能です。アプリケーションソフトも様々な物を開発して、利用者が喜ぶことが出来る物を常に追い求めている企業になります。

 


クレジットカードが利用できる
フォルスクラブではクレジットカードの利用をすることが可能です。ねずみ講を行っている様な企業であればクレジットカードを利用することは出来ません。クレジットカードを利用するためにはクレジットカード会社からの審査もある為、いい加減な企業であれば、審査が降りることもないのです。その点、フォルスクラブはクレジットカードを利用することが出来る審査にも通過している為、ねずみ講と考える必要はなく安心です。もしフォルスクラブがねずみ講を行っていると疑われるような企業であれば、信用がない会社とみられるので、決してクレジットカードで決済することは出来ません。

 


プレミアム会員はねずみ講ではない
フォルスクラブにはプレミアム会員と言う制度があり、この制度をねずみ講だと勘違いしている人が多く居られます。
プレミアム会員は確かにねずみ講と勘違いされる部分もありますが、ねずみ講とは全く異なるので安心です。普通のねずみ講なら会員を勧誘するだけで利益を得て終わりですが、フォルスクラブでは勉強することが基礎になっています。
確かにプレミアム会員を勧誘することで、利益を得ることが出来ますが、それが中心ではなく、フォルスクラブは高校受験や大学受験をする方に多く利用されている物になります。学力を高めたり、スキルアップの為に利用をしている方がほとんどなので、勧誘目的でフォルスクラブを利用している方はいません。その為、ねずみ講の様な勧誘を行っている会員もいませんが、世間からは誤解を受けやすい印象になっている状態が続いています。一度利用するとねずみ講ではない事を確認することが出来ます。

フォルスクラブはネズミ講ではない

「フォルスクラブはいったいどんな会社なの?」
フォルスクラブは通信教育の教材を売っている会社ですが、ネズミ講ではありません。インターネットの掲示板などでは悪い評判も出ているようです。そのような悪い評判は鵜呑みにしないほうがいいです。フォルスクラブは比較的歴史がある会社です。最初は子供向けの通信教育の教材を取り扱っていましたが、現在は大人の資格取得などさまざまなジャンルの教材も取り扱っています。比較的歴史がある会社であり、少しずつ業務内容を拡大していっているように思います。DVDやビデオ教材も販売しています。最近ではスマートフォンやタブレットを利用した教材も出ているようです。

 

「フォルスクラブがネズミ講ではない理由」
そもそも、ネズミ講とはどのようなものでしょうか。詳細に理解をしている人は少ないと思われます。ネズミ講というのは完全に犯罪となってしまうものです。混同されやすいことばとしてマルチ商法があげられます。マルチ商法のほうは違法ではありません。こちらも気をつけるべきものですが、法律では禁止されていないものです。ネズミ講のほうは法律で禁止されていて、犯罪です。両者の違いはどこにあるのかについてまず説明します。

「ネズミ講とマルチ商法の違い」
ネズミ講というのは、なにもないところからお金を作り出そうとするものです。労働によってお金を作り出すのなら問題はないのですが、ほとんど詐欺のような手口を使っています。たとえば、とある倶楽部を作って会員を募集します。会員は月額会費を支払います。紹介をしたら紹介料をもらえます。先に会員になっていた人は得をするというシステムです。しかし、後から会員になった人はただ搾取をされるのみです。中身はなにもありません。マルチ商法のほうは、同じような仕組みをとっていますが、サービスや商品などの中身があります。

「フォルスクラブはどちらでもない」
フォルスクラブはというと、ネズミ講でもなければマルチ商法でもありません。噂によると、フォルスクラブはマルチ商法であると言われていました。しかしそれは根も葉もないデマでしょう。2チャンネルなどの掲示板に書かれていたこともあったようです。もしかしたら、フォルスクラブは紹介料という仕組みを取り入れていた時期もあるのかもしれません。一時的には紹介料をとって会員を増やしていたとします。しかし、アフィリエイトのように利用者に宣伝をしてもらって紹介料を支払うような仕組みは多くの会社にあります。フォルスクラブの信用を落とすような理由にはならないはずです。そもそも、怪しい会社ならばこれほど長く営業を続けられるはずがありません。日本は法治国家なので、法律を守っていない会社はすぐに潰れてしまいます。怪しい会社は潰れてはまた誕生するということを繰り返しています。フォルスクラブはそれなりに長い歴史がありますので、その意味では信用できる会社であると予想します。

ビジネスの話:ねずみ講とフォルスクラブの違いについて

フォルスクラブのビジネスとは
フォルスクラブのビジネスモデルは、情報技術を利用して幅広い世代の人たちに学びの場を提供するというものです。公式サイトから一般会員になると、様々なコンテンツを利用できます。大学受験対策や手話、幼児の音感教育などコンテンツの内容は様々です。フォルスクラブでは基本的に家族全員でコンテンツを利用することを想定しています。子供から大人まで年齢を問わずに学ぶことができるという特徴があります。フォルスクラブでは一般会員の他にプレミアム会員が存在します。プレミアム会員になるためには、他の会員からの推薦が必要。マルチビジネスとしての側面はありますが、ネズミ講ではないので合法で安全です。

ねずみ講とマルチビジネスの違い
ねずみ講もマルチビジネスも、既存の会員が他の人を勧誘することでバックマージンを得られる点では共通しています。しかしねずみ講には商品が存在せず新規入会者からの入会金などを目的としますが、マルチビジネスは商品の販売が目的です。確かに新たに会員を勧誘し、組織を拡大するという方法はねずみ講と似ています。ただマルチビジネスが組織を拡大するのは効率的に商品を販売するためです。バックマージンが主な目的ではありません。魅力的な商品を効率的に販売する方法がマルチビジネスです。フォルスクラブは情報を商品として販売しています。商品の販売を伴わないねずみ講とは大きな違いがあります。

フォルスクラブはねずみ講ではありません
フォルスクラブは情報を商品として販売する会社なので、ねずみ講ではありません。日本国内には地域によって学習環境に違いが存在します。東京や大阪、名古屋などの大都市圏には予備校や書店なども多く、大学入試や資格試験などを受験しやすい環境となっています。一方地方都市では予備校や書店などが少ないため、効率的に学習を進めることが困難です。インターネットなどの情報技術を有効活用すれば、居住地を問わず効率的な学習が可能となります。フォルスクラブは様々な知識を商品として販売する企業です。生産性のないねずみ講とは根本的な違いがあります。

人々の夢を支援するフォルスクラブ
地域による学習環境の差によって夢や目標を諦めなければならない人たちがいます。フォルスクラブは情報技術の活用により地域間の格差をなくし、人々が夢や目標を実現するのを支援する企業です。プレミアム会員になるためには、他の会員からの推薦が必要になります。確かにプレミアム会員を増やす事業はマルチビジネスとしての側面がありますが、合法で安全なものです。ねずみ講は何も生み出さず、ただ新規に勧誘した会員から入会金などを集め一部の人たちだけが利益を得る仕組みです。法律でもねずみ講は禁止されていますが、マルチビジネスは完全に合法です。魅力的な商品を効率的に販売する1つの方法としてマルチビジネスがあります。フォルスクラブは情報技術を活用して人々の夢を支援する会社なので、ねずみ講ではありません。

フォルスクラブがネズミ講と大きく違う点について

【ネズミ講は通称です】
法律で名称が固定化、および、
類似した名称を誕生させることを禁止しているものがあります。
例えば、名称独占資格。
社会福祉士、介護福祉士、保育士などがそれに当たり、
これに類似する資格を民間は勝手に作ってはいけません。
ただしこういったものは極一部だけ。
通称が日常に溶け込んでいる用語が大多数を占めているでしょう。
そのひとつにネズミ講があります。
正確には無限連鎖講と呼びます。
そして人によっては
「ネズミ講=マルチ商法=MLM」と認識している人も居るはず。
実際にはイコールで結べないのですが、
何故かそう思っている方が大多数を占めているのです。
言葉というのは時代と共に変化しますので、
最初に間違って浸透したものがそのまま正しいものとして使われるようになることは、
決して珍しくないのかもしれませんね。

 

【ネズミ講は会員権を売るだけ】

フォルスクラブはネズミ講と大きく違います。
正確には、フォルスクラブの販売方法がネズミ講と大きく異なります。
最初にネズミ講から紹介しますが、
ネズミ講はピラミッドの頂点から下に向けて「会員」を増やしていく販売方法となります。
入会金を徴収し、それを親の会員に渡していく感じです。
上の方はたくさんの会員がいるので儲かりますが、下の会員はほとんど儲かりません。
最底辺の会員はマイナスオンリーになります。
そしてピラミッドになりますので、
最底辺の会員数は二段目から上の人数よりもはるかに多くなります。
そのピラミッドが全部で1万人の会員で成り立っていたら、
5000人以上は確実に損をするだけで終わるでしょう。
そしてネズミ講で最も酷いところは、「会員」を売るだけとなります。
押し売りみたいに日用雑貨を売ることはありません。
売られた方は絶対に得をすることがないのです。

 

【フォルスクラブはネズミ講ではない】

フォルスクラブの販売方法とネズミ講は大きく異なります。
むしろ共通点を探す方が難しいくらいです。
まずフォルスクラブは上記のネズミ講で取り扱っていた
「会員」と違って存在している商品です。
データだけですが、ファミコンのソフトのように
しっかりとアイテムとして運用することが可能。
売られた方も普通にフォルスクラブをプレイすることが可能なので、
使い続けている間は損をすることはないでしょう。
またフォルスクラブの販売方法は2種類あり、
①公式サイトからの購入と、②既存のプレミアム会員からの購入があります。
以下、②について話しますが、
それでもフォルスクラブはネズミ講のようにピラミッド形式で販売しません。
パルテノン神殿のように一段で終わります。
ちょっと例が分かりにくいので言い直しますが、
要はネズミ講と違って孫世代を増やすことが出来ないのです。
頂点となる親会員からフォルスクラブを売られても、
買った側はそれを第三者に売ることが出来ないのです。
ネズミ講と違って「フォルスクラブを第三者に売る権利」まで
買うことは出来ないのです。
厳密には売ることは出来るかもしれませんが、買う方はまず居ないでしょう。
仮に第三者の誰かがフォルスクラブを欲しがっているのでしたら、
普通に①公式サイトから購入します。
フォルスクラブを使ってネズミ講のように儲けるのは事実上、不可能なのです。

 

【どちらかと言ったら訪問販売に近いかも】

ネズミ講に類似する商売方法にマルチ商法やMLMがあります。
連鎖販売取引や無限連鎖講という名称もありますが、
今回その説明は割愛します。
しかしそのどの方法ともフォルスクラブの販売方法は異なります。
正直なところ、何でフォルスクラブがネズミ講と
勘違いされているのかサッパリ分かりません。
むしろ一番近い販売方法は、訪問販売ではないでしょうか。
どこかの誰かのお家に訪ねてマッチ売りの少女のように
「フォルスクラブ要りませんか~」と商売する感じです。

 

【フォルスクラブがネズミ講と大きく違う点】
結論としては、
・フォルスクラブは存在している物
・フォルスクラブを買った側は第三者に売ることが出来ない
といった点がネズミ講と大きく異なる点でしょう。
細かい相違点を挙げたらもっとたくさん見つかると思いますが、
大きく異なる点は上記2つだと思われます。
唯一似ているところは、「店頭販売ではない」という点でしょうか。
むしろそれだけでネズミ講認定されたら、家族・親戚・友人から
「○○を買わない」と持ちかけられたものは
全てネズミ講扱いになってしまいます。

フォルスクラブはねずみ講と根本的にどこが違うか

【~のようだ】
伝聞や推量を意味する「~のようだ」という言葉は、
どこまでの意味を相手に与えるのでしょうか?
例えば「○○は鬼のようだ」という言葉があると思います。
怒った相手に使うことが多いでしょう。
しかし多くの方が○○を鬼と認識しません。
というより、誰ひとり本物の鬼を見かけたことがありませんので、
認識自体不可能と言えます。
ちょっと分かりにくいので、もう少し分かりやすい例えを使います。
「○○はゴリラのようだ」と言えば、想像しやすいでしょう。
しかし多くの方が○○をゴリラと認識せず、きちんと人間として見るでしょう。
しかしそれは○○をしっかりと認識できている場合です。
○○を知らないと多くの方はゴリラと勘違いする恐れがあります。
実際、「香香はクマのようだ」と言われても、
20%くらいの方はクマと勘違いするかもしれませんよ。
(※上野動物園のシャンシャンです)

 

【その正体を知っていれば、ねずみ講ではないと直ぐに気付ける】

序文から脱線しましたが以下本題です。
一部の方は「フォルスクラブはねずみ講のようだ」と言っていますが、
果たしてコレはどこまでの意味を相手に与えるのでしょうか?
言っている方からしたら「ねずみ講に近いけど、本当はねずみ講ではない」
というニュアンスで使っている可能性があります。
しかしその文章を見た方の多くが
「100%ねずみ講だ」と思ってしまう可能性が高いです。
フォルスクラブを良く知る方でしたら、
ねずみ講ではないと直ぐに気付けるのですが、
フォルスクラブに詳しい方など日本国民の10万人も居ないかもしれません。
そもそもフォルスクラブに限らず、
子供向けの通信教育サービス(または社名)の名前を
5つ挙げられる方などほとんど居ないでしょう。
筆者だって子供自体に実際にやっていた赤ペン先生とZ会しか知りません。
「赤ペン先生はねずみ講のようだ」と言われても筆者は100%否定しますが、
これが「ゆがわらゼミはねずみ講のようだ」と言われたら、
筆者は信じてしまうかもしれません。
(※ゆがわらゼミは筆者が3秒で考えた架空の通信講座です)

 

【ねずみ講について詳しく紹介します】

繰り返しますがフォルスクラブはねずみ講ではありません。
システム的に近いですが、根本的に異なるものです。
どれくらい根本的に異なるかというと、
アメリカ産の遺伝子組み換え大豆と、
国産の天然大豆くらいの差だと言えるでしょう。
しかしどちらも大豆なので、専門の検査をしないと
全く同じものと判断されてしまうかもしれません。
たとえ話を使うと逆に分かりにくくなっているので、
フォルスクラブがねずみ講と勘違いされるようになった経緯を解説します。

まずはねずみ講のシステムから。
ねずみ講はその名の通り、ねずみ算式に増えていくのが特徴です。
親が頂点に居て、ピラミッド形式で子供を、
孫を、ひ孫を増やしていきます。
まず親が子供に対してAを売ります。
そしてAは物質ではありません。
架空物質のようなものだと思ってください。
次に子供は孫にAを売ります。
その次に孫はAをひ孫に売ります。
それをエンドレスで続けます。
繰り返しますがAは物質ではありません。
所有していても何の効果も生み出しません。
桃太郎伝説のボンビーのなすりつけに近いと言えます。
何とかAを売ることができればその人は助かりますが、
売れることが出来なかったら不幸になります。
このネズミ講はピラミッドの下の方が損をして、
上の方だけ得をするシステムになっているのです。

 

【フォルスクラブはヤクルトの販売員のようだと筆者は思っている】

フォルスクラブの販売システムを紹介します。
フォルスクラブの購入手段は2種類あり、
公式サイトとプレミアム会員から買うことが出来ます。
プレミアム会員というよりも、
販売員と言った方が良いかもしれませんね。
この販売員がねずみ講のようだと言われていますが、
根本的に異なります。
どちらかと言ったら、ヤクルトの訪問販売に近いです。
詳しく紹介しますが、
まず販売員がアナタにフォルスクラブを売るとします。
この流れは上記のねずみ講で紹介した
「親→子」と完全に一緒です。
しかしこれで終わりです。
アナタは購入したフォルスクラブを他人に売ることは出来ません。
子で完全にストップします。
正直、最初の出だしの部分しか共通項がありません。
「フォルスクラブはねずみ講のようだ」よりも、
筆者としては「フォルスクラブはヤクルトの販売員のようだ」
と言った方がしっくりきます。
正直なところ、最初に「ねずみ講のようだ」と言った方は、
本当にねずみ講を理解しているのか気になってきました。
もしかしたらその方は個人販売を
すべてねずみ講だと認識しているのかもしれませんね。