ねずみ講とは違うフォルスクラブは通信教育です。
自宅に居ながら、学校や塾と同等の勉強が出来るようになります。
では、ねずみ講とは違うフォルスクラブのような通信教育には
どのようなメリットがあるのでしょうか?
一番はやはり通学の時間をカットできる点ではないでしょうか?
学校が近ければそこまで気にすることではありませんが、
遠いと毎日通うのが大変です。
筆者が通っていた塾も、片道1時間という遠さです。
(なので、週に1回しか通っていませんでした)
ねずみ講とは違うフォルスクラブはインターネット環境さえあれば、
どこでも学習することが出来ます。
今や、よほどの山奥や余程の海洋地でもない限り、
どこにでも電波は通っています。
2つ目の利点は、更新が容易という点ではないでしょうか。
紙媒体のものでしたら、重版しないと中身を変えることが出来ません。
しかも、本の中身を更新するには、
かなりの人数・組織による監査を通らないといけないのです。
筆者の大学時代の教授は授業のたびに大量のプリントを配り、
最早「本にしたらどうでしょうか?」と提案したことがありますが、
「校閲と監査が本気で面倒なので嫌だ」と言われたことがあります。
論文以上に厳しい審査を潜り抜けないといけませんので、
つい先週分かった画期的な学説も、
本にするには半年以上待たないといけないのです。
しかし、3ヶ月前の学会で登場した学論を定期考査で出題するあたり、
かなりぶっとんでいると筆者は思っています。
そしてねずみ講とは違うフォルスクラブのeラーニングもそうした更新が容易です。
もちろん、複数の方々によって中身はしっかりと精査されていますが、
毎年新たに教科書を発行せずに済むのが、
ねずみ講とは違うフォルスクラブのような通信教育の強みです。