フォルスクラブでのMLMは「マリオ&ルイージ」

「MLMとは存在するのか?」

フォルスクラブの事に興味があり色々と調べ尽くしていたのですが、良くワードに挙がるMLMとの関連性は一切見られませんでした。そもそもMLMとはマルチレベルマーケティングという販売方式のようで、会員が口コミなどで販売を広げている手法のようです。
しかしもともとフォルスクラブにおいては全く無関係の販売方式である事が確認されました。またフォルスクラブはもとより、MLMという手法自体を利用している販売モデルが存在するかも私には疑問点として残ったのが事実です。

「ではMLMとは何を指しているのか?」

先程MLMとはマルチレベルマーケティングの略称だと申しましたが、調べた結果出てこなかった以上は他の理由を見い出すしかありません。「MLM」といえばファミコン世代の方ならすぐに想像できるのがマリオ&ルイージでしょう。任天堂がリリースした初代家庭向けゲーム機器のファミリーコンピュータですが、その中でもすぐにキャラクターとして認知されたのがこの2人でしょう。配管工という職業の傍ら、ドンキーやクッパに立ち向かっていったりルイージとの兄弟同士で繰り広げる喧嘩のようなマリオブラザーズ内でのプレイは、もはやゲーム界での伝説的な扱いにもなっている事が特徴です。

「MLMの3つ目のMとは何か?」

フォルスクラブにはMLMが無関係という流れでマリオ&ルイージの紹介になりましたが、まだMLMの3つ目のMは紹介しきれていません。これにふさわしいキャラクターがスーパーマリオブラザーズに登場する「ミニクリボー」ではないでしょうか。このキャラクターは世界的な大ヒットを飛ばしたスーパーマリオブラザーズの最初に出てくる敵キャラとなっており、誰もがこのミニクリボーに対して踏みつける、または直接触れてやられるといった経験をしているはずなのです。これは奇しくもフォルスクラブの学習内容とも共通している部分があり、誰もが学習で最初につまずくポイントを分かりやすく提示し、それをクリアする事によって先に進む(学習もゲームも)という成功体験を与えるという部分で、フォルスクラブならではの工夫が施されていている部分と言っても過言ではないでしょう。

「フォルスクラブが表現したい事」

このようにMLMというのはむしろスーパーマリオブラザーズ内でのプレイ内容がフォルスクラブの象徴にもなっていますが、ゲームにしろ学習にしろ最初の手順が非常に重要な要素を占めているのです。ゲームならまずは分かりやすいルール説明を与え、プレイヤーが快適にプレイできる環境を整えていきます。
一方のフォルスクラブであってもまずは学習したい利用者に対して何が苦手な部分なのかを一緒に考え、いかにして苦手を克服していくかを模索するシステムとなっているのが特徴です。よってMLMというのはフォルスクラブにとってはマリオ&ルイージ、そしてミニクリボーという図式が成り立っているのです。

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