マルチでもネズミ講でもないフォルスクラブのこと

「フォルスクラブはマルチ?またはネズミ講?」

フォルスクラブは、家族の一人が入会をして月会費を支払っていれば子どもから大人まで家族5人までが利用できるインターネットを使った学習システムです。子どもにも大人にもあったコンテンツが豊富に用意されていて誰もが利用することができるためマルチといわれることがありますが、実際はそうではありません。フォルスクラブを利用したい人が自らサイトから申し込んで入会をするものなので、フォルスクラブはネットワークビジネスでもネズミ講でもありません。

「ミキプルーンがマルチといわれる理由」

ミキプルーンは三基商事という会社が開発販売する商品です。ミキプルーンはテレビコマーシャルもしていますが、ネットワークビジネスといわれる商法で商品を販売されています。ネットワークビジネスとは、自分でミキプルーン商品を購入して試してみた希望者が、次は自分でほかの人に商品を販売するスタッフになるものです。スタッフになって第三者に購入してもらえれば、その利益の一部が還元されます。そして自分の下に同じようなスタッフをつけていけばランクが上がり、ランクが高いほど権利収入というものが入ってきます。ミキプルーンはこのような商法を行っているので「マルチ」とか「ネズミ講」といわれているのです。

「マルチとネズミ講」

マルチは、商品を世の中に広めて販売をしていくことが目的です。一方ネズミ講は新規入会者を増やして入会金や月会費を受け取ることが目的なので、商品を広めることとは異なります。ネズミ講は、まず親のような存在の人が人を誘って会員になるように勧めて費用を受け取りその一部を報酬として受け取ります。それと同じようなことを下につながった人々にさせていき、ピラミッドのように会員を増やしていくのでネズミ講といわれています。商品の販売ではなく金品の入手を目的としているネズミ講は完全に違法ですが、マルチは連鎖販売取引という商法として扱われていて違法ではありません。

「ミキプルーンの商品とフォルスクラブの商品」

三基商事がネットワークビジネスで販売するミキプルーンは、健康食品の一つでプルーンで作られたナマモノです。賞味期限は未開封の状態では2年間ですが、いったん開けてしまうと早めに消費しなければいけない商品です。そのため一度にたくさんのミキプルーンを販売することが難しかったり、在庫をたくさん持つことがしにくい商品といえます。一方フォルスクラブが取り扱っている商品の学習システムは電子データなので、大量に在庫があったとしても消費期限を気にすることがないので、定期的な点検等は必要であっても保持期間の心配は不要です。それにフォルスクラブの在庫がたくさんあったとしても、電子データなので倉庫がいっぱいになるということもありません。一応サーバーの容量限界というものはありますが、そこがパンクすることはほぼありません。少なくともフォルスクラブユーザーが一気に100万人増えるようなことでもない限り安泰でしょう。結論としてフォルスクラブを利用をする会員の方も消費期限など気にする必要がないので、安心していつでもどこでも使用することができるのです。

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